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HYGIENE MANAGEMENT

― マグマスパの衛生管理について ―

第三者機関による定期検査の徹底

全国マグマスタジオの共通ルールです

第三者機関による定期検査を実施し、清潔で安全な環境維持を徹底しています。

業界最高水準の定期管理基準(マグマスパの衛生管理の考え方)

  • 常にお客様に安心安全な環境を

    約10数年前、従来の「岩盤浴」と呼ばれる一般温浴施設をある研究機関が抜き打ちで測定したところ、家庭のフローリングに比べ150倍~250倍のレジオネラ菌や真菌などが検出された、ということがありました。
    「岩盤浴」は、その温度・湿度環境と不特定多数の利用があることから、菌の繁殖環境に好都合であることは事実です。
    これには、岩盤浴施設運営者の清掃・消毒・洗浄などの管理が甘かったという点も問題ではありますが、そもそもの装置自体に菌を繁殖させない機能がないことにも大きな問題があったと思います。

    私たちが研究開発してきたマグマスパ装置(富士山溶岩浴装置)は、体内温度を1℃~1.2℃上昇させることを目的として作られましたが、上記のようなそもそもの装置自体に問題があり菌が繁殖してしまうことにも着目し、これを防ぐべく、通気性のよい「呼吸する装置作り」を目指してきました。

    一般岩盤浴装置とは全く違う構造を持ち、伝導熱ではなく放射熱主体で身体を温めることのできるマグマスパ装置は、温度湿度を保ちながら菌を繁殖させないことに成功しました。
    私たちが定期的に装置の専門機関による検査を行うのは、菌の有無を確認するためだけではなく、常にお客様に安心安全な環境を提供しているということの証明をするためです。
    今や、マグマスパ装置は光触媒装置との相乗効果もあり、高水準の衛生環境を保っています。近年では、温熱療法の一環として癌治療や美容整形外科などの医療機関でも使用される程の安心と安全を築いております。私たちには、お客様を温めるだけでなく安心安全な環境を提供する使命があると考え、その使命に於いて今後も最高水準の衛生管理を行う事をお約束いたします。

MagmaMaSSC CLEAN MC-T3

マグマ仕様防湿/耐熱/防錆加工

広いスペースでの使用を目的として、効果のみを追求して開発された業務用モデル「MC-T3」をベースに、高温・多湿の場所でも使用できるよう防湿/耐熱/防錆加工を施したマグマスパジャパン特別仕様モデルです。
設置場所や環境に合わせて、遠隔操作用リモコンの増設など、更なるカスタムが可能です。

MC-T3
運用床面積 90m²(目安)
カラー ホワイト/ブラック 2色
電源 100V(50/60Hz共用)
運転モード 消音・通常・ターボの3モード
最大処理風量 2.1(消音)/2.7(通常)/4.1(ターボ)m³/min
消費電力 340(消音)/350(通常)/400(ターボ)W
外形寸法 W525×D400×H600mm
重量 38kg~
設置イメージ

MagmaMaSSC CLEAN MC-T1

「MagmaMaSSC CLEAN MC-T3」をコンパクトにした高性能モデルです。
エントランスやパウダールームなど、「MC-T3」のパワーまでは必要としない中スペース向けの製品です。
コンパクトな薄型で、設置場所を選びません。

MC-T1
運用床面積 45m²(目安)
カラー ホワイト ※ブラックへの変更も可能です。
電源 100V(50/60Hz共用)
運転モード 弱・中・強の3モード
最大処理風量 1(弱)/5(中)/8(強)m³/min
消費電力 85(消音)/92(通常)/110(ターボ)W
外形寸法 W570×D175×H450mm
重量 10kg~
設置イメージ
マグマスパが行う業界最高水準の衛生管理について

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