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マグマスパが生まれたきっかけは

― 「弟のがん」でした ―

マグマスパが生まれたきっかけ

インタビュー動画

3度のがんを経験
  • 「抗がん治療」「開腹手術」「温熱療法」で病気を克服

    Q:がんが見つかったのはいつ頃でしたか?
    そのきっかけや治療法について教えてください。

    30歳のときです。右の睾丸の腫れ、触るとごつごつした感じが気になり、クリニックに行きました。

    急遽、下半身の部分麻酔でメスを入れました。取り出した瞬間に医者から「あぁ、これはがんだね」とその場ですぐに言われました。睾丸のがん、睾丸腫瘍でした。
    この時、クリニックに行ったことから始まり、立て続けに一連のことが起きたわけです。あの頃は、もう言われるがままでしたね。

    「睾丸のがんは悪性しかないからね。悪性の中でも血に溶けやすい良いタイプと、溶けにくい悪いタイプがあるけれど、これは悪いタイプだね」と聞かされました。
    悪性で肺に転移となったら、もう自分は死ぬのか…と、その時、思いました
    その後、都内の大学病院へ入院して、3ヶ月間、抗がん剤のシスプラチンによる治療を受けました。リンパにも肺にも転移していたので、その時点ではもう外科的な(手術などの)処置は出来ないということで、抗がん剤治療になったわけです。

    Q:抗がん剤治療のその後はいかがでしたか?

    抗がん剤治療後の検査結果では肺への転移は消えていました。しかし、肺にがんが転移するとき通る腹部のリンパ節に腫れが出ていると聞いた瞬間、それが一番ショックでした。
    「シスプラチンさえ効けば治る」と固く信じていたので、「効かなかったなら駄目だ、これはもう本当に駄目なんだ…」と思いました。
    病院を出てすぐに兄に電話しましたが、そのあとのことは今もよく覚えていません。

    Q:富士山溶岩浴(温熱療法)との出会いはいつごろだったのですか?

    兄が温熱療法に関する情報を調べて教えてくれたのは11年ほど前になります。自宅を改装した7年前、溶岩浴の施設も入れて、他の治療と併用してきました。
    今では父と母が一番喜んでいます。毎日のように入っていますが、背筋もビシッとして2人とも若いです。血液年齢も若いんじゃないでしょうか。今日ここに両親も一緒に来ればよかったですね。お見せしたいくらいですよ。

  • 弟のがん治療をきっかけに
    「これだ」と確信

    弟のがん治療をきっかけに多くの情報を調べましたが
    「確実に患者に寄り添えるようなものがない・・」とその過程で思いました。”がんが怖い” ”再発が怖い”ならば食べ物や生活習慣をかえたらいいのはわかりますが、習慣や好みはなかなか変えにくいです。

    その中で色々試した結果「体温を上げること」は確実だ!と感じました。弟が体温を上げて、血液の質や血行を良くして自律神経を整える方法を見つけたことは大変大きいと思います。

    体温を上げるメカニズムは病原と戦うメカニズムにつながります。昔、おばあちゃんが「風邪をひいて熱がでたら、体を冷やさないように」といっていました。こういったことが逆に当たり前すぎて注目されなかったともいえます。

    「現代人は冷えやすいことを知っておく」これがまず大事だと思います。この40年で日本人の体温は平均で0.6度も下がっているそうですが、日本は生活習慣、食が変わって、国民全体が低体温になっています。

  • 世界的にみても新しいウイルスの問題がどんどん増えていますが、人間の低体温が続くと免疫力が低下しいずれウイルスで大きな問題が起きるのではと個人的には危惧しています。そういった問題に対しても体温を上げておくことで事前に迎え撃つ準備もできると考えます。

    弟の病気からさまざまな体験を経て、「体温を上げる」ことは、生体エネルギー、生命力を高めることであると知ることができました。「体温を上げるだけでいい!これがすべての基本になる」このことを知り、これを実践することは大きな希望に繋がると考えます。是非この温熱療法を多くの方に有効利用していただけたらと思い、事業を展開しております。


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