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ABOUT MAGMA-STUDIO

― 医療機関との取り組みについて ―

医療エビデンスのご紹介

マグマスパスタジオは医療機関と取り組み
多くの検証データに基づいて構築されています

その根拠と効果を裏づける医療エビデンスをご紹介します。

顧問医師
斎藤 糧三 RYOUZOU SAITO

経 歴

平成10年2月 日本医科大学医学部卒業/平成15年9月日本産 婦人科学会認定医取得/平成20年5月 日本機能性医学研究所 設立 同CMO/平成24年7月 順天堂大学大学院 加齢制御学講 座 協力研究員/平成25年8月 ナグモクリニック アンチエイジ ング外来 医長/平成25年9月 一般社団法人 日本ファンクショ ナルダイエット協会 副理事長 所属学会他 米国The Institute for Functional Medicine認定医/日本 ファンクショナルダイエット協会 副理事長/日本抗加齢学会 会員/日本再生医療学会会員/日本水素研究会会員

更年期障害の女性にテストステロンを使用した自律神経調整療法のパイオニアであった斎藤信彦(医学博士)を父に持つ。日本医科大学で産婦人科教室の助手をつとめた後、国内外のクリニックでの研修やワークショップを経て、包括的なアンチエイジング治療を確立。近年は、機能性医学に基づいた次世代のヘルスケアを提唱し、慢性疾病の根本治療モデルの確立と普及に尽力している。抗加齢研究は順天堂大学院白澤卓二教授、臨床医学は乳房再建のパイオニア南雲吉則先生に師事する。2013年に白澤教授と「食で日本を健康にします!」をモットーに日本ファンクショナルダイエット協会を設立し、機能性医学とケトジェニックダイエットの正しい啓蒙と普及に尽力している。近年は、低アレルギーで脂肪酸のバランスが良いタンパク質源としての牧草飼育牛の普及啓蒙、ココナッツオイル健康法の普及啓蒙で、雑誌テレビの露出が多い。得意分野は、栄養療法、点滴療法、アレルギーの根本治療はもとより、ケトジェニックダイエット指導、婦人科の経験を生かした不妊症に対する栄養指導、副腎疲労症候群の背景となるストレスのマネジメント、更年期症候群の治療、水素を用いた治療、幹細胞を使った再生治療、アスリートの栄養管理、など多岐にわたる。

データ1:メタボリックシンドローム該当者・予備軍に対し改善効果について検証

  • CT画像が証明!週1回のレッスンをたった2ヶ月で皮下脂肪量が顕著に減少!
    週1回のレッスンを8週間行い、CT撮影を行いました。女性において皮下脂肪量が著しく減少する効果がみられレッスン前249.7cm2と比較し、2ヵ月後はなんと皮下脂肪155.5cm2と94.2cm2も減少。
    僅か8回のマグマスタジオでのエクササイズでダイエットサポート効果が得られました。
    • ●対象者:男性8名、女性7名 合計15名
    • ●回数:8回(週1回×8週間)
    • ●検証項目: 計測(身長、体重、体脂肪率、基礎代謝量、筋量、腹囲、血圧)腹部CT(内臓脂肪、皮下脂肪)脈波、血液検査、尿検査、脳機能、運動量調査、体調・生活・睡眠に関するアンケート
    • ●検査時期:エクササイズ参加前、開始4週間後、終了後、合計3回
    • ●検査実施医療機関:フィールファインクリニック
    • ●試験実施担当:株式会社アンチエイジングサイエンス
    • ●試験監修医師:順天堂大学大学院 医学研究科 白澤卓二教授

データ2:肌へのアンチエイジング効果について について検証

  • 肌にも効果抜群!カラダを温めた状態で呼吸を意識しながらゆっくりと動かすことによって、代謝が高められお肌の改善がみられました。

    被験者20名に同意を得て、4週間に10回の富士山 溶岩浴を利用をさせた。1回の利用はマグマスパRの 勧めるスタンダードな入浴法1クール20分を3回、合 計60分の入浴とした。試験開始前、並びに試験終了 後(4週間10回利用後)にそれぞれインフォワード社 製ロボスキンアナライザーCS50(写真)による顔の肌 画像解析検査を実施し、同時に抗加齢QOL共通問診 表(AAQol)による肌の症状スコアもあわせて評価し た。試験開始前と試験終了後における各指標の変化 を比較し統計解析した。

    ▼検証結果
    ①保湿力の改善について
    富士山溶岩浴では発汗作用が強く、これにより皮脂腺からの皮脂の分泌が増加し、表皮の保湿機能が改善したのではないかと考えられた。従って同時に油分値も改善傾向にあり、また目立つ毛穴の改善傾向にも関連があるものと思われた。

    ②肌への効果について
    色素沈着全般に改善傾向を認め、これらは富士山溶岩浴によって代謝が改善し、肌のターンオーバーが改善されたためではないかと推察された。血液検査にて抗酸化能の改善も認めており、これがメラニン色素の合成を抑制した可能性も示唆された。

    ③肌トラブルの改善について
    今回、「肌のハリやツヤがなくなってきた」と「目の周りの小じわが気になる」が有意に改善したが、「ハリやツヤ」の改善は、肌の画像解析によって得られた水分値、油分値の改善と一致した。

    • ●対象者:30歳~49歳の女性 20名
    • ●回数:4週間に10回
    • ●検証項目: 計測/解析(ロボスキンアナライザー/AAQolによるアンケート)
    • ●検査医療機関:メディカルアーバンクリニック 他

データ3:マグマスパスタジオで全身血液クレンズ効果を証明

    • 髙木花奈江さん
    • 中村千恵子さん
    • 海老原昌美さん
    • 榎本文香さん
    • 松本和子さん
    • 三浦真紀さん
  • マグマレッスン前後の血液状態を検証しました

    1回のマグマレッスンによって、末梢の血流が改善され、末梢血の酸素化(=血液クレンズ)が観察されています。十分に取り込まれた酸素はやがて組織に運ばれ、エネルギー産生に使われます。エネル ギー産生の向上は、体の様々なはたらきを円滑にします。また、外敵から体を守る白血球の増加は、免疫機能の向上につながります。

    • ●対象者:29歳~53歳の女性 6名
    • ●回数:1回
    • ●検査項目:抹消血の色調/酸素分圧/リンパ球
    • ●検査医療機関:サーモセルクリニック
    • 海老原昌美さん
    • 榎本文香さん
    • 松本和子さん
    • 三浦真紀さん

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